閉眼供養の意味とともに、仏壇の処分について詳しく解説します|さくらサービス東京

更新日:6月2日



仏壇処分に欠かせない供養について

仏壇を処分するときに気をつけなければならない、目に見えなないけれどそこに宿っている魂の扱いや礼拝対象をどう供養するのかについて解説します。処分する仏壇は購入した時に仏壇屋さんが魂を入れる開眼供養というものを行っているはずです。そのため廃棄処分の際には魂を抜く供養を行う必要があります。開眼供養とは、新しい仏壇やお墓に対して行われる儀式で「魂入れ」とも呼ばれ、礼拝の対象になるために故人の魂を仏壇やお墓に宿す儀式です。それによって仏壇やお墓はただの物体ではなく礼拝の対象になります。

そして仏壇の処分や墓じまいの際には、入れた魂を抜く儀式が行われます。それを「閉眼供養(へいげんくよう)」と言います。閉眼供養は閉眼法要とも言われ、閉眼の意味は、仏様の目を閉じるということで、「魂抜き(たましいぬき)」や「性根抜き(しょうねぬき)」「御魂抜き(みたまぬき)」とも言われることがあります。

また閉眼供養はお墓の処分(墓じまい)やお墓の移転(改葬)や戒名のときにも必要です。今後の高齢化社会の背景からお墓や仏壇に関してその取扱いは、新しい世代の事情に合わせてどんどん変化していくと思われます。併せて各種供養に関しても適材適所に法要を行う機会が今後増えていくと推測され、僧侶の派遣サービスなども出現していますがさらに料金も標準化され一層身近で利用しやすいものになっていくと思われます。



お寺の閉眼供養


うちの仏壇は開眼供養をしたのか?不明な場合

仮に開眼供養を行っていなくても閉眼供養を行うことはできますので、開眼供養を行ったことが分からない場合は故人のためにも閉眼供養を行うようにしましょう。

お寺の檀家であれば、お寺に閉眼供養を依頼することができます。ただし浄土真宗の場合は仏壇やお墓に魂が宿ると言う教えはありません。開眼・閉眼供養ではなく宗派独自の儀式を執り行いますので注意が必要です。浄土真宗は教義の違いから閉眼法要にあたる儀式のことを「遷仏法要(せんぶつほうよう)」と言います。お布施の相場は1~4万円くらい。お宅を訪問して仏前で法要を行っていただけます。ただし処分をセットで依頼する場合は処分の費用や手続きが別になります。馴染みの仏具屋さんや産廃業者に口をきいてもらったりすることが多いので仏壇をお寺に持ち込んでくださいといわれたり、業者が引き取りに行ったりしますので別料金の部分もきちんと打合せしてください。

お寺の閉眼供養

檀家になっているお寺が無い、即ち菩提寺がない、または分からないといった場合は供養処分を一括して行う専門の業者を利用することをお勧めします。自宅へお坊さんを手配することもできますし個別の閉眼供養か合同の閉眼供養かを選ぶことも可能です。

専門業者に引き取ってもらって合同供養で処分するほうが経済的には負担が小さくて済みます。古い仏壇で魂入れしてあるかどうかも不明といった仏壇でも、閉眼供養をセットで行ってくれる業者だと安心です。開眼供養や処分の方法についても是非親族で話し合ってご検討下さい。


個別の閉眼供養と合同の閉眼供養を選べる業者はこちら

仏壇の引き取り供養処分を一括して頼める業者さくらサービス東京

お仏壇しまいのバナー


■さくらサービス東京のご紹介■


◇処分する仏壇をお引き取りする場合の流れ



予定日にスタッフが訪問 仏壇をお引き取り

・梱包等の準備は不要 ・スタッフによる梱包/搬出 ・スタッフにお支払い

お仏壇を供養場に運搬、合同供養

・提携のお寺様の合同供養 ・解体業者のもとに運んで処分 ​・供養証明書を有償で発行


仏壇をお引き取りに伺います
仏壇をお引き取りに伺います



◇自宅で閉眼供養後 引き取りする場合の流れ



予定日にご自宅にご住職が来訪

・閉眼供養の日取りの調整 ・当日、お布施やお車代などは一切不要 ・お位牌や仏具なども一緒に供養可能 ​・​ご親族に参加頂き、ゆっくりと落ち着いた法要


自宅の供養のあとで仏壇を搬出

​・閉眼供養後、引き取り(同日又は後日) ・スタッフによる梱包/搬出 ・スタッフにお支払い(現金) ・専門業者のもとに運んで処分



仏壇の閉眼供養の僧侶を派遣致します
仏壇の閉眼供養の僧侶を派遣致します


供養の証明書を発行いたします。

仏壇の供養証明書の発行を有償にて賜ります。供養の完了通知連絡とは別に、供養法要を執り行った住職のお寺の捺印(法人印)を頂いた証書ですから安心してご利用頂けます。ご供養の​あと、ご自宅に郵送いたします。​【発行​料金】 15,000円(税込)


仏壇供養証明書を発行致します
仏壇供養証明書を発行致します

◇自宅での供養か、合同供養か悩まれているなら・・・。 ・お坊さんに来てもらって自宅で供養してから処分にしたほうが良いのか? 引きとってもらって、業者さんで合同供養をしてもらって全て任せてしまうのが良いのか? 迷われる方も多いと思います。

・自宅にお坊さんを派遣して閉眼供養と執り行うことは、最後にお坊さんと一緒にお手を合わせてご供養できるということですので、本来の手順であると思われます。

・一方で仏壇そのものには魂はなくて、ご本尊とご位牌さえしっかり供養できれば仏壇という入れ物は処分しても良い、とおっしゃる住職もいらっしゃいます。 ご先祖様をおまつりしていた大切なものが、ご供養なく運ばれていくのは忍びないと考えるのか、運ばれたあとでもきちんと供養されるのであれば、負担も少ないのでそれで充分だし経済的にも合理的と考えるのか、どちらも一理あるように思います。

・特に小さなお仏壇の場合は、大袈裟にしないで でも供養はしっかり行って処分したいという要望が多いです。

さくらサービス東京の合同供養の様子
さくらサービス東京の合同供養の様子

まずはご相談下さい

状況を業者さんにお知らせください。不明な部分を確認ながら納得のいく内容でサービスをお申込みいただくことをお勧めします。料金に関しても複数社お見積りだけ取られて安心して任せられてかつお安い業者をお決めになられればと思います。

間違って不法投棄などのふとどきな業者さんにお預けにならないように信頼できる業者さんをお選びください。



さくらサービス東京 お問い合わせをお待ち申し上げます
さくらサービス東京 お問い合わせをお待ち申し上げます



 



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