位牌をネットで購入した場合、開眼供養はどうすればいい?
更新日:16 時間前
最近では、インターネットで位牌を購入される方が増えています。
価格やデザインを比較しながら選べる一方で、購入後に
開眼供養はどうすればいいのか
このまま置いても問題ないのか
と迷われるケースも少なくありません。
⇒結論から言えば、ネットで購入した位牌でも、宗派や寺院の考え方に応じて開眼供養(魂入れ)を行うのが一般的です。
※宗派によって位牌や開眼供養に対する考え方は異なります。特に浄土真宗では、一般的な「位牌への魂入れ」とは異なる考え方をします。

なぜネット購入だと位牌の開眼供養が抜けやすいのか
従来は、お寺や仏具店を通じて位牌を準備する流れが一般的でした。
その中で自然と
開眼供養の案内
法要の流れ
がセットで行われていました。
しかし現在は、
ネットで単体購入できる
誰にも相談せず準備できる
その結果、開眼供養が抜け落ちるケースが増えています。
開眼供養をしていない位牌はどういう状態か
位牌を新しく用意した際には、宗派や寺院の考え方に応じて、開眼供養(魂入れ)などの法要を行うことがあります。
開眼供養をしていないからといって、位牌そのものに問題があるわけではありません。
ただし、故人を供養するための位牌として安置する場合は、菩提寺や僧侶に相談し、必要な法要を確認すると安心です。
開眼供養をしていない場合に気になりやすいこと
・手を合わせる際に「このままでよいのだろうか」と気になる
・家族や親族から法要について確認される
・後になって開眼供養を依頼することになる場合がある
開眼供養をしていないこと自体を過度に心配する必要はありません。
気になる場合は、宗派や寺院の考え方を確認しておくと安心です。
ネットで買った位牌の開眼供養の方法
方法① お寺に依頼する
最も一般的な方法です。
菩提寺がある場合はまず相談
法要に合わせて行う
⇒ ただし、・付き合いがない・費用が分かりにくいという不安もあります。
方法② 供養サービスに依頼する
最近評価され増えている方法です。
郵送で依頼できる
費用が明確
全国対応
⇒ 忙しい方やお寺との関係がない方に選ばれています。
開眼供養は後からでも大丈夫?
購入した後から手配しても問題ありません
ただし、
長くそのままにしていた
気になりながら放置していた
すでに位牌を購入・安置している場合でも、必要に応じて後から開眼供養を依頼できます。
迷ったときの判断基準
以下に当てはまる場合は、情報を集めて準備を進めましょう。
少しでも気になっている
家族の意向が気になる
何かあってから後悔したくない
頼めるお寺を探せないでいた
開眼供養のことを後で知った
自宅からできる郵送供養という選択|さくらサービス東京
当社では、ネット購入された位牌でも問題なく開眼供養を郵送にて受け付けております。
各宗派についてご相談可能
郵送対応(郵送受付、供養後返送)
供養証明書の発行
提携寺院の住職による正式な読経
供養の様子が確認できる写真サービス
開眼供養の詳細はこちら(サービスページへ)
ホームページの開眼供養も賜りますの欄を参照ください。
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まとめ
ネットで位牌を購入すること自体は問題ありません。
ただし、位牌を新しく用意した際には、宗派や寺院の考え方に応じて、開眼供養(魂入れ)などの法要を行うことがあります。
「購入したままになっている」
「開眼供養をしていないことが気になっている」
という場合でも、後から依頼することは可能です。
まずはご自身の宗派や菩提寺の考え方を確認し、必要な供養を選ぶとよいでしょう。
さくらサービス東京では、郵送による位牌の開眼供養についてもご相談を承っています。







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