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町田市で仏壇を処分する方法|供養・引き取り・費用を解説

更新日:5 日前

町田市で実家の片付けや引っ越し、仏壇じまいなどをきっかけに、仏壇の処分にお困りではありませんか。


「町田市では仏壇を粗大ごみに出せる?」

「処分する前に閉眼供養は必要?」

「大きな仏壇なので自分では運び出せない」

「位牌やご本尊、仏具も一緒に整理したい」


など、仏壇の処分方法について迷われる方は少なくありません。


町田市では、指定収集袋に入らないもの、または重さが10kgを超えるものは、原則として粗大ごみとして扱われます。


また、戸別収集だけでなく、事前予約をしたうえで町田市バイオエネルギーセンターへ自分で持ち込む方法もあります。


この記事では、町田市で仏壇を処分する方法、閉眼供養の考え方、大型仏壇を自分で搬出できない場合の対応、費用や業者選びのポイントまで分かりやすく解説します。



町田市で仏壇を処分する3つの方法

1.町田市の粗大ごみとして処分する

町田市では、指定収集袋に入らないもの、または重さが10kgを超えるものは粗大ごみとして扱われます。


粗大ごみの戸別収集を利用する場合は、事前に申し込みが必要です。


申し込み後、案内された料金分の粗大ごみ処理券を購入し、受付番号と収集日を記入して対象品に貼ります。


収集日の朝8時30分までに、申し込み時に確認した場所へ出します。


仏壇は大きさや重量があるため、申し込みの際には高さ・幅・奥行きなどを確認しておくとスムーズです。


>>>町田市公式「粗大ごみの収集を希望する場合」


2.寺院へ相談する

長年お祀りしてきた仏壇を整理することに抵抗がある場合は、菩提寺へ相談する方法があります。


仏壇などを移動・整理する際には、「閉眼供養」「魂抜き」「お性根抜き」などと呼ばれる法要が行われることがあります。


ただし、その名称や考え方は宗派・寺院によって異なります。


法律上、仏壇を処分する前に必ず閉眼供養を行わなければならないという決まりがあるわけではありません。


菩提寺がある場合は、仏壇を整理する事情を伝え、その寺院や宗派の考え方を確認するとよいでしょう。


なお、寺院で供養を行っても、仏壇本体の搬出や処分までは対応していない場合があります。


供養後の仏壇を誰が搬出・処分するのかも確認しておきましょう。


3.仏壇の引き取り業者へ依頼する

大型の仏壇を自分で搬出できない場合は、室内から搬出してくれる専門業者へ依頼する方法があります。


特に、

・大型

・重量のある仏壇

・戸建ての2階にある仏壇

・階段から下ろす必要がある

・玄関や廊下が狭い

・高齢者だけでは搬出できない

・実家の売却や退去期限が決まっている


といった場合には、室内からの搬出に対応する業者へ相談すると負担を減らせます。


業者を選ぶ際には、搬出だけでなく、供養を含むサービスなのか、供養後にどのように処分されるのかについても確認しましょう。



仏壇を処分する前に閉眼供養は必要?

仏壇を処分するとき、「閉眼供養をしないで処分しても大丈夫だろうか」と心配される方もいらっしゃいます。


閉眼供養、魂抜き、お性根抜きなどは、これまで礼拝の対象としてきたものを移動・整理する際に行われる法要を表す言葉として使われています。


ただし、その名称や考え方は宗派によって異なります。


法律上、仏壇を処分する前に閉眼供養を行わなければならないという決まりがあるわけではありません。


一方で、長年ご家族が手を合わせてきた仏壇を、そのまま処分することに抵抗を感じる方も少なくありません。


その場合は、僧侶による供養を行ったうえで整理する方法があります。


菩提寺がある場合は寺院へ相談し、菩提寺がない場合は供養を含めて対応している専門業者へ相談する方法があります。



仏壇の中の位牌・ご本尊・仏具も確認しましょう

仏壇を処分する前には、中にあるものをすべて確認しましょう。


特に、

・位牌

・ご本尊

・仏像

・掛け軸

・過去帳

・遺影

・数珠

・仏具

などは、仏壇本体とは分けて考えることができます。


位牌を親族が引き継いだり、新しい小型仏壇へ移したりする場合もあります。


また、仏壇の引き出しには、現金、預金通帳、印鑑、貴金属、重要書類、古い写真などが保管されていることがあります。


実家整理や遺品整理で仏壇を処分する場合は、搬出前に引き出しの奥まで確認しておきましょう。



町田市では粗大ごみを直接持ち込むこともできます

町田市の特徴のひとつが、粗大ごみを戸別収集してもらう方法だけでなく、事前予約をして自分で町田市バイオエネルギーセンターへ持ち込めることです。


持込み先は、

町田市バイオエネルギーセンター東京都町田市下小山田町3160番地

です。


粗大ごみの持込みには事前予約が必要です。


持込み料金は重量によって計算され、10kgごとに250円です。


車で入場して重量を計測し、粗大ごみを降ろしたあとに再び計量して、その重量差によって料金が決まります。


なお、車からの荷下ろしは原則として自分で行う必要があります。


そのため、大型・重量のある仏壇の場合は、


「自宅から車まで運べるか」

「車に安全に積めるか」

「現地で自分で降ろせるか」


まで考えて利用する必要があります。


>>>町田市公式「粗大ごみを清掃工場へ持込む方へ」



町田市で仏壇を自分で搬出できない場合

自治体の粗大ごみ制度は費用を抑えやすい一方、仏壇を室内から運び出す作業が問題になることがあります。


特に大型仏壇の場合、


・仏間から出せない

・玄関や廊下が狭い

・階段から下ろす必要がある

・重量があり一人では持てない

・車まで運べない

・車への積み込みや処理施設での荷下ろしができない


といった問題があります。


無理に搬出すると、けがだけでなく、壁、床、階段、玄関などを傷つける可能性があります。


自分で安全に搬出できない場合は、室内からの搬出に対応している専門業者へ相談する方法があります。



町田市で仏壇処分を依頼する場合の費用

仏壇の処分費用は、利用する方法によって異なります。


町田市の戸別収集を利用する場合は、申し込み後に案内された料金分の粗大ごみ処理券を購入します。


自分で町田市バイオエネルギーセンターへ持ち込む場合は、10kgごとに250円です。


寺院へ供養を依頼する場合は、お布施などが必要になることがあります。


専門業者へ依頼する場合は、


・仏壇の大きさ

・搬出する階

・階段作業の有無

・搬出経路

・出張地域

・位牌などの追加品


などによって料金が変わる場合があります。


見積もりを依頼するときは、仏壇の高さ・幅・奥行きと、設置場所や搬出経路を伝えるとスムーズです。


仏壇処分全般の方法や費用について詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。




町田市で仏壇処分業者を選ぶときの確認ポイント

仏壇の引き取りを業者へ依頼する場合は、料金だけで判断せず、次の点を確認しましょう。


・室内から搬出してもらえるか

・階段作業に対応できるか

・追加料金が発生する条件

・供養を含むサービスなのか

・供養を誰がどこで行うのか

・位牌やご本尊、仏具も相談できるか

・供養後の仏壇をどのように処分するのか

・事前に総額を確認できるか


町田市は東京23区外です。


業者によっては出張料金が必要になる場合がありますので、見積もりの際には出張料金や搬出費用などを含めた総額を確認しましょう。



町田市の仏壇供養・引き取りは、さくらサービス東京へ

さくらサービス東京では、町田市の仏壇の出張引き取りについてもご相談いただけます。


仏壇の大きさや搬出状況を確認し、事前に料金をご案内したうえで、ご自宅から搬出いたします。


さくらサービス東京の仏壇引き取りは、僧侶による供養を含むサービスです。


お引き取りした仏壇は、提携寺院の僧侶による供養を行ったうえで適切に処分しています。


また、仏壇の中にある仏具やご本尊の引き取り・供養は、仏壇の基本料金に含まれているため無料です。


お位牌についても、提携寺院の僧侶による閉眼供養を行ったうえでお焚き上げいたします。


お位牌は1柱まで仏壇の基本料金に含まれ、2柱目からは1柱につき5,000円(税込)の追加料金となります。


仏壇だけを引き取って終わりにするのではなく、仏壇やお位牌などを僧侶による供養を行ったうえで適切に整理することを基本としています。


「大型の仏壇なので自分では運べない」

「実家の売却前に仏壇を整理したい」

「仏壇をきちんと供養してから処分したい」

「位牌やご本尊、仏具も一緒に整理したい」


といった場合もご相談ください。


町田市は東京23区外のため、地域によっては別途出張料金が必要となります。


事前のお見積もりで、出張料金や搬出費用を含めた総額をご案内いたします。




さくらサービス東京で実際に行っている仏壇・位牌供養の様子


さくらサービス東京の供養の様子
さくらサービス東京の供養場


まとめ|町田市で仏壇を処分する前に

町田市で仏壇を処分する場合は、自治体の粗大ごみ、寺院への相談、専門業者による引き取りなどの方法があります。


町田市では、指定収集袋に入らないもの、または10kgを超えるものは原則として粗大ごみとなります。


戸別収集を申し込む方法のほか、事前予約をして町田市バイオエネルギーセンターへ自分で持ち込むこともできます。


ただし、大型仏壇の場合は、自宅からの搬出、車への積み込み、処理施設での荷下ろしまで自分で行えるかを考える必要があります。


無理に搬出せず、安全性も考えて処分方法を選びましょう。


また、仏壇本体だけでなく、位牌、ご本尊、過去帳、遺影などを今後どうするのかも、処分前に確認しておくことが大切です。








町田市の仏壇供養・引き取りは、さくらサービス東京へ



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