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横浜市で仏壇を処分する方法|供養・引き取り・費用を解説

更新日:8月27日

横浜市で仏壇の処分にお困りの方へ

横浜市で仏壇を処分する場合、「そのまま粗大ごみに出してよいのか」「処分する前に供養は必要なのか」「大きな仏壇を自宅から運び出せない」と悩まれる方も多いのではないでしょうか。


特に、実家の売却や空き家整理、引っ越し、親御様が施設へ入居されることなどをきっかけに、長年ご自宅にあった仏壇を整理しなければならないケースがあります。


仏壇の処分方法には、横浜市の粗大ごみを利用する方法、お寺へ相談する方法、供養から搬出・処分まで対応する専門業者へ依頼する方法などがあります。


ここでは、横浜市で仏壇を処分する方法と、閉眼供養(魂抜き)、費用、自分で搬出できない場合の対応について分かりやすく解説します。


見守る仏像


横浜市で仏壇を処分する3つの方法

1.横浜市の粗大ごみとして処分する

横浜市では、家庭から出るもののうち、金属製品は一番長い辺が30cm以上、それ以外の木製品などは50cm以上のものが、原則として粗大ごみの対象となります。仏壇は木製のものが一般的ですので、大きさを確認したうえで横浜市へ申し込みます。


粗大ごみの収集・持ち込みには事前の申し込みが必要です。収集を依頼する場合は、インターネット、チャット、LINEまたは電話から申し込むことができます。


ただし、仏壇は大型で重量のあるものも多いため、自宅から指定された排出場所まで自分で搬出できるかについても確認しておきましょう。


また、長年ご先祖様や故人をお祀りしてきた仏壇をごみとして処分することに心情的な抵抗がある場合は、事前に閉眼供養を行ったり、供養に対応する専門業者へ依頼したりする方法もあります。


※粗大ごみの対象・申込方法・料金などは変更される場合があります。最新情報は横浜市公式サイトでご確認ください。横浜市公式「粗大ごみの出し方」


2.お寺に相談して供養する

菩提寺がある場合は、まずお寺へ相談する方法があります。


仏壇を整理する際には、宗派や地域によって「閉眼供養」「魂抜き」「お性根抜き」などと呼ばれる供養を行うことがあります。


ただし、お寺によっては供養のみを行い、仏壇本体の搬出や処分までは対応していない場合があります。


その場合は、供養後の仏壇をどのように搬出・処分するかについても、あらかじめ確認しておくと安心です。


3.仏壇供養・引き取りの専門業者へ依頼する

「大きくて自分では運び出せない」「お寺との付き合いがない」「供養から処分までまとめてお願いしたい」という場合は、仏壇供養・引き取りの専門業者へ依頼する方法があります。

供養と搬出・処分をまとめて依頼できれば、実家じまいや引っ越しなどで期限が決まっている場合にも手続きを進めやすくなります。


依頼する際は、料金だけではなく、誰がどのように供養するのか、搬出費や階段作業などの追加料金があるのか、位牌やご本尊・仏具も一緒に依頼できるのかを確認しておきましょう。



仏壇を処分する前に閉眼供養は必要?

仏壇を処分するときに、「供養をしないで処分してもよいのだろうか」と心配される方は少なくありません。


仏壇は長年、ご本尊やご先祖様をお祀りしてきた場所です。そのため、信仰上の考え方だけでなく、「これまで大切にしてきた仏壇を粗末に扱いたくない」という心情から、処分前に僧侶による供養を希望される方も多くいらっしゃいます。


閉眼供養の考え方や方法は宗派によって異なりますので、菩提寺がある場合はお寺へ確認するとよいでしょう。


お寺とのお付き合いがない場合は、供養に対応している仏壇処分の専門業者へ相談する方法もあります。



仏壇の中の位牌・ご本尊・仏具も確認しましょう

仏壇本体だけでなく、中に安置されている位牌、ご本尊、遺影、過去帳、仏具などをどうするかについても、処分前に確認しておきます。


特に位牌やご本尊は、引き続きご自宅でお祀りする、別の仏壇へ移す、お寺や専門業者へ供養を依頼するなど、それぞれに適した方法を検討します。


また、仏壇の引き出しには、現金・通帳・印鑑・写真・手紙・貴金属などが保管されている場合があります。


搬出を依頼する前に、引き出しや収納部分を一度すべて確認しておくことをおすすめします。



横浜市で仏壇を自分で搬出できない場合

横浜市内のマンションや団地などでは、仏壇を搬出する際に階段やエレベーターを使用するケースもあります。


大型仏壇の場合は、仏壇本体の高さ・幅・奥行きだけでなく、玄関、廊下、階段、エレベーターなどの搬出経路も確認しておきましょう。


横浜市には、一定の要件を満たし、粗大ごみを収集場所まで持ち出すことが困難な方を対象とした「持ち出し収集」の制度もあります。対象となる可能性がある場合は、お住まいの区の資源循環局収集事務所へ相談してください。


対象にならない場合や、大型仏壇・階段作業などで自分での搬出が難しい場合は、搬出まで対応する専門業者へ相談する方法があります。



横浜市では仏壇を自分で持ち込むこともできる?

横浜市では、市内4か所の自己搬入ヤードへ粗大ごみを自分で持ち込む方法もあります。原則として事前の申し込みが必要で、処理手数料は市が収集する場合と同額です。


仏壇を車で運べる場合には選択肢の一つですが、大型仏壇を無理に積み込んだり、一人で運搬したりすると危険です。


搬出・積み込み・運搬が難しい場合は、無理をせず別の方法を検討しましょう。



横浜市で仏壇処分を依頼する場合の費用

仏壇処分にかかる費用は、仏壇の大きさ、搬出条件、供養の有無、依頼先などによって異なります。


横浜市の粗大ごみを利用する場合は比較的費用を抑えられますが、自分で指定場所まで搬出する必要があります。


一方、専門業者の場合は費用が高くなるものの、供養、搬出、運搬、処分までまとめて依頼できることがメリットです。


費用を比較する際は、

  • 供養料が含まれているか

  • 出張料金が含まれているか

  • 階段作業などの追加料金があるか

  • 位牌やご本尊、仏具も一緒に供養できるか

  • 搬出から処分まで含まれているか

まで確認することが大切です。


仏壇処分全般の費用や処分方法について詳しく知りたい方は、「仏壇の処分方法は?費用相場・供養・正しい捨て方と注意点を解説」もあわせてご覧ください。



横浜市で仏壇処分業者を選ぶときの確認ポイント

仏壇の処分を業者へ依頼する場合は、次の点を確認しておくと安心です。

  • 供養を誰が行うのか

  • 供養後の仏壇をどのように処分するのか

  • 見積金額に搬出・運搬費が含まれているか

  • 階段などの追加料金があるか

  • 位牌・ご本尊・仏具も一緒に依頼できるか

  • 供養したことを確認できる仕組みがあるか

  • 会社所在地や連絡先が明確になっているか


金額だけで判断するのではなく、供養から最終的な処分までの流れを確認したうえで依頼先を選ぶことをおすすめします。



横浜市の仏壇供養・引き取りは、さくらサービス東京へ

さくらサービス東京では、横浜市を含む関東エリアで仏壇の出張引き取りを行っています。


お預かりした仏壇は、提携寺院の僧侶による供養を行ったうえで適切に処分しています。

「仏壇が大きくて自分では運び出せない」「お寺との付き合いがない」「実家の売却まで時間がない」「位牌やご本尊、仏具も一緒に供養したい」

といった場合もご相談ください。


仏壇の高さ・幅・奥行きや搬出状況などを確認したうえで、事前にお見積りをご案内します。



まとめ|横浜市で仏壇を処分する前に

横浜市で仏壇を処分する場合は、粗大ごみとして出す方法、お寺へ相談する方法、仏壇供養・引き取りの専門業者へ依頼する方法があります。


費用を抑えることを優先するのか、供養を重視するのか、大型仏壇の搬出まで依頼したいのかによって、適した方法は異なります。


特に実家じまいや空き家の売却、引っ越しなどで期限が決まっている場合は、直前になって慌てないよう、供養と搬出方法を早めに確認しておくことをおすすめします。


横浜市で仏壇の供養・処分・引き取りにお困りの場合は、さくらサービス東京までお気軽にご相談ください。



横浜市の仏壇の引き取り供養処分を頼める業者 さくらサービス東京


小さいサイズの仏壇は、基本料金2万円+出張料金からご利用いただけます。
小さいサイズの仏壇は、基本料金2万円+出張料金からご利用いただけます。


◆ホームページはこちら→ https://www.sakura-kuyou.com/


申し込みフォームからお見積りもできます。

仏壇の高さ、幅、奥行きのサイズを電話で伝えればその場で見積りしてくれます。

あとは引き取り日程を決めるだけ。お寺のお住職が供養しているので安心です。

神棚も取り扱っています。是非、お問い合わせくださいませ。


お電話でも見積り可能です。


お問い合わせ☎番号 0120-695-645


お問い合わせ受付センターで承り、すぐに担当者から折り返しお電話致します。


さくらサービス東京 コールセンター
☎ 0120-695-645


供養場にて僧侶が合同供養する様子
供養場にて僧侶が合同供養する様子

引取りに来てくれます
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横浜で仏壇処分するならさくらサービス東京
関東一円 引取り可能です。


郵送による供養の受付も可能 さくらサービス
郵送による供養の受付も可能 さくらサービス



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